10月7日


新富町の公園でひとり昼弁当をする失恋のサラリーマン





 サラリーマンの後ろ姿があまりにも淋しそうだったので、そう感じたまでで他意はないです。
 天気の良い日で空は青空快晴でした。


キヤノン・EOS 90D + タムロン・SP70~300mmF4~5.6 Di VC USD

 いちおうキヤノンのAPS-C一眼レフカメラのクラス分けでは、下のクラスからKiss Xシリーズなどの「エントリーモデル」があって、その上にEOS 90DやEOS 80Dの「ミドルクラスモデル」、さらにその上のクラスに「ハイアマチュアモデル」があり、そこにEOS 7D Mark2があります。EOS 5Dシリーズと同じクラスです。

 つまり90Dよりも上級クラスの一眼レフが7D Mark2ということになっています。

 90Dを80Dと比べてもナンのおもしろ味もないので以下、7D Mark2とおもなスペックを比べてみました。

 AFでは7D Mark2がオールクロス65点に対してEOS 90Dがオールクロス45点だけれど、EOS 90Dのほうの低輝度側測距はマイナス5EV(マイナス3EV) ━━ 以下カッコ内は7D Mark2 ━━ 画素数は約3250万画素(約2020万画素)、DIGIC8(DIGIC6×2)、常用の最高ISO感度ISO25600(ISO16000)、背面液晶はバリアングルモニター(モニター固定)、メカ/電子/先幕電子シャッター(メカシャッターのみ)、4K30p(フルHD60p)、UHS-II/I 対応(UHS-I 対応のみ)、Bluetooth LE(Bluetoothなし)などなどで、スペックを比較する限りにおいてはEOS 90Dのほうが「上」です

 だからなのか、実販価格(大型量販店)を比べると、EOS 7D Mark2が13万9千円に対してEOS 90Dのほうは(発売直後ということもあるが)16万2千円でした。

 EOS 7D Mark2のほうが約2万3千円安い。クラスが「上」なのに実販価格は安い。スペックは「上」だから実販価格は高い。
 ということは、ちょっと価格は高いけれどスペック優位のEOS 90Dを迷わず選ぶべきだ、と言い切れないような、コトはそう簡単ではなさそう、に思う。

 そのへんのことは・・・うーむ・・・ややこしい、次回にしようか。





2019.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

田中希美男 thisistanaka

田中希美男 thisistanaka

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -