11月7日


小さくても元気であればそれでいいと両親に育てられた木





 この写真、大変に無神経なフレーミングの写真です。悪いフレーミングの見本として参考にしてください。撮った本人は(ぼくだ)恥ずかしいけど、ここは敢えて。
 なぜこんなに間抜けなフレーミングをしたのか、自分でもワケわかんない。

 画面の右上の棚、その上の盆栽が中途半端に画面切れしています。これはイカンです。
 もし、よいシーンを、よいタイミングで写したとしても、こうしたフレーミングじゃ台無しです。写真ってそういうもんです、フレーミングをナメちゃいかんです。

 どんなに急いでいたとしても、シャッターを切る前にもう一度、画面の四隅をチェックしてみる、その少しの配慮がたりなかったというわけです。


富士フイルム・X-H1 + XF23mmF1.4 R Macro

 話が変わって、X-H1は2018年3月に発売、同じ年の9月にX-T3が発売されています。たった約半年の違いですが、その中身は大違い。

 センサーと画像処理エンジンを比べると(スペック上では)X-T3のほうがわずかに上です ━━ 実際にどれくらい「上」なのか比較したわけでないので不明ですが、きっと画質としてはほとんど違いはないでしょう。

 他のスペックを見比べるとほぼ互角で、違いがあったとしてもごくわずかです。

 しかしX-H1が「絶対優位」なのは手ぶれ補正の機構をボディに内蔵していることです。
 ボディ内/レンズ内にかかわらず、手ぶれ補正付きのカメラと手ぶれ補正なしのカメラを使ってみれば、そりゃあ文句なしに手ぶれ補正付きがいいです。断言します。
 おれは常時三脚使用だから手ぶれ補正なんていらない、という人はアッチへ行ってなさい。

 昨日も述べましたが、Xシリーズのカメラの中では(期待してたX-Pro3が、あんなことになりましたから)いまはX-H1がイチ押しのカメラです。

 ただし、1つだけX-H1がX-T3に"負け"ているところは、ボディの厚みと重さでしょうか。しかし厚さも重さもわずかですから、ぼくは完全ネグレクトしてます。実販価格はX-H1のほうが約1万3千円ほど高いですがコストパフォーマンスに優れてます。




2019.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

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