11月19日


出しゃばる婦人用パンツ




 婦人服屋さんの売り物パンツのようですが、隣の家にまで堂々と「出しゃばって」ます。
 失礼な言い方ですが、図々しいおばさん、を地で行くような婦人服屋さんですね。それとも、この建物まで「自宅」なのかな。


リコー・GR III

 くどいですが、GR IIIのマクロモードについて、再度。
 twitterやメッセージで教えてもらったことや、その後に判ったことなども含めて、もう一日お付き合いを。
 でも、GR IIIにまったく興味のない人にとっては以下の話はツマらないはずです。オレは興味ないぞ、という人はどうぞ今日はパスしてください。


 昨日ブログに書いたGR IIIのマクロモードについての"不満"をまとめますと、

  マクロモードに設定するとAF可能な範囲が大変に狭くなりピントが合わせづらい。
  マクロモードで距離目盛りバー(MFのときのような)を表示するなどの親切がない。
  マクロモードにするとチューリップアイコンが表示されるがすぐに消えてしまう。
  いったん電源OFFにして再度ONにしてもマクロモードは設定されたまま。
 ⑤ マクロモード(6センチ~12センチ)の範囲外だといっさいピントが合わない。

 ということになります。
 ここで訂正しなければいけないのは です。正直に言えばぼくの"早とちり"でした。

 GR IIIには背面モニターの表示モードの切り替えが4種類あります。「DISP」ボタンを押すとトグルで切り替わります。
 この表示モードによって、チューリップアイコンが常時表示されたり、すぐに消えてなくなったりするという仕様になっていたのです。

 GR IIIのモニター表示の種類は、(1)すべての情報アイコンが表示、(2)シャッタースピードや絞り値、ISO感度などだけが表示、(3)情報のたぐいはすべて非表示(このモードはリコーのダメなところを象徴しているがそれはまた)、(4)モニターがブラックアウト、この4種類です。

 マクロモードのチューリップアイコンが常時表示されるのは冒頭の5つの不満点のなかでは①のみで、②も③も④も、表示はされるがすぐに消えてしまう仕様になっているのです。

 アイコンが消えてしまうと、いま現在、マクロモードなのか通常モードなのかまったく判別できなくなる。

 ぼくはGR III(というかGRシリーズはずっと)情報アイコンの表示はフレーミングしやすいように、できるだけすっきりと少なくしておきたいので、②がぼくの常用モードでした。①は決して使用しない表示モードだったので、気づかなかったというわけで、ぼくのチェックミスでした。

 でも ━━ と、言い訳をするようですが ━━ モニター表示モードの違いで、撮影者にとって大切なアイコンをすぐに消してしまうという、そんな"ヘン"な仕様はやめてほしいですね。




 GR IIIのすべての情報アイコンが表示されるモードです。この表示モードは画面が煩雑になるのでぼくは使いません。
 マクロモードにすると、画面左端に小さくチューリップアイコンが表示されます。でも残念ながら、ほんと使いにくいカメラですねGR IIIは。




2019.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

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