<<フジのとっておきの虎の子の一台 | ホーム | アスペクト比14:9の新型液晶モニター>>
最高ISO3200の“なんちゃって高感度”
カシオ・EXILIM EX-Z1000
Z1000のISO感度はISO50から、最高ISO3200まである。いやはやカシオも思い切ったもんだ。2ミクロンを下回るかどうかというほどのちっちゃな画素サイズなのに、無理して高感度にすればノイズが目立ってくるのは自明の理。それを承知の上で“蛮勇”のISO3200である。で、そのISO3200は「使いものになるか」と問われればぼくは遠慮するけれど、しかし「これでも、写らないより写ったほうがイイ」と思う人もきっといるに違いないから、まあ、それはそれでいいんじゃないか思う。

その高感度画像は、カシオがいつもやるようにノイズをべたべたにつぶす処理をしているから解像感なってあったもんじゃあない、ふにゃふにゃだ。まるで宇宙人の食べるお粥みたい。なんちゃって高感度。「アンチシェイクDSP」の意地もあったんだろうけどそこまで高感度に意固地になることもなかったろうにと思う。でも、その高ISO感度の画像だけをとりあげてZ-1000を“評価”するのは本末転倒だろう。逆にカシオのその勇気を誉めてやりたい。このZ-1000だけにかんして言えばカシオの画像処理はなかなか優秀。ISO200ぐらいまでなら1020万画素の“実力”を充分に堪能することができるんじゃあないだろうか。
Z1000のISO感度はISO50から、最高ISO3200まである。いやはやカシオも思い切ったもんだ。2ミクロンを下回るかどうかというほどのちっちゃな画素サイズなのに、無理して高感度にすればノイズが目立ってくるのは自明の理。それを承知の上で“蛮勇”のISO3200である。で、そのISO3200は「使いものになるか」と問われればぼくは遠慮するけれど、しかし「これでも、写らないより写ったほうがイイ」と思う人もきっといるに違いないから、まあ、それはそれでいいんじゃないか思う。

その高感度画像は、カシオがいつもやるようにノイズをべたべたにつぶす処理をしているから解像感なってあったもんじゃあない、ふにゃふにゃだ。まるで宇宙人の食べるお粥みたい。なんちゃって高感度。「アンチシェイクDSP」の意地もあったんだろうけどそこまで高感度に意固地になることもなかったろうにと思う。でも、その高ISO感度の画像だけをとりあげてZ-1000を“評価”するのは本末転倒だろう。逆にカシオのその勇気を誉めてやりたい。このZ-1000だけにかんして言えばカシオの画像処理はなかなか優秀。ISO200ぐらいまでなら1020万画素の“実力”を充分に堪能することができるんじゃあないだろうか。
<<フジのとっておきの虎の子の一台 | ホーム | アスペクト比14:9の新型液晶モニター>>
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z1000 のレビュー・記事リンク集
カシオのEXILIM ZOOM EX-Z1000 の製品レビューや記事などをとりまとめています。
Photo of the Dayがブログに!
Photo of the Dayがblogになった! [This is Tana...
| ホーム |









