1月5日(土)




トキナー・opera 50mmF1.4 FF + ニコン・D850

昨日少し触れたが、opera 50mmF1.4レンズにはニコンFマウントとキヤノンEFマウントの2モデルが用意されている。ここでぼくが注目し感心したのは、それぞれニコン用とキヤノン用でピントリングの回転方向を変えていることです。

ニコン用は右回転すると無限遠に、キヤノン用は左回転して無限遠にピントが合うようにしている。AFレンズだから以前のMFレンズのときのように気にする人はそう多くはないだろうけど、しかしこだわる人も少なからずいます。このopera 50mmがそれにキチンと対応しているのはエラいじゃないですか。

ちなみにタムロンレンズはニコンと同じ右回転で無限遠に、対してシグマレンズはキヤノンと同じで左回転で無限遠です。ズームレンズの場合も同じように、ズームリング画角変更の回転方向もタムロンはニコンと同じ、シグマはキヤノンと同じにしている。
だから(しいて言えばだけど)ニコンユーザーはタムロンレンズ、キヤノンユーザーはシグマレンズのほうが違和感なく使えるというわけです。

遠い昔のことですが、タムロンもシグマも、ニコン用とキヤノン用でそれぞれピントリングもズームリングも変更していたときがあったような・・・気もするが記憶が曖昧。

以下の写真は左がニコンFマウント用、右がキヤノンEFマウント用です。写真をクリックすると大きな画像が見られますので距離目盛りのところを見比べてください。




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2019.01.05 | | Comments(1) | Trackback(0) | -

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