スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

1月11日(金)




キヤノン・EOS R + RF28~70mmF2 L USM

この犬はいったいどうしてクルマの屋根に登ったのか。降りるに下りられずキョトンとした顔してました。クルマの中にも周囲にも誰もいない。余計な手出しは禁物、と数カット写真を撮っただけでサヨナラしました。

さて、キヤノンからEOS Rが発表されて「予想外だったなあ!」とぼくが感じたことが3つありました。以下、順不同。

1つめは、EOS Rに手ぶれ補正の機構 ━━ 正確に言えば、センサーシフト方式の手ぶれ補正機構、のこと。じつはボディ内手ぶれ補正にはもうひとつ方式がありますがソレについては別の機会にでも ━━ が内蔵されてなかったこと。

キヤノンのことだから、ぼくはてっきり「レンズ内IS+ボディ内IS」のハイブリッド式手ぶれ補正をやってくると考えていました。ところが大ハズレでした。

2つめの予想外は動画撮影の機能。4K動画を選ぶと画角がクロップされてしまうことでした。約1.75倍も画角が狭くなる。その状態で電子手ぶれ補正をONにするとさらに画角は狭くなります。困ったことに(静止画状態からフルHD動画に切り替えたときもそうですが)狭くなる画角が事前にチェックできないことです。

ともかくも4K動画での画面クロップは、うーむ今どきキヤノンそれはないだろう、というのが正直な気持ちでした。

3つめは、新しい「RF LENS」の描写性能がめちゃくちゃ良かったこと。とくに50mmF1.2と28~70mmF2の2本のレンズ。なかでも28~70mmの写りの良さは衝撃的なほどの予想外。ズームレンズとして、というよりも交換レンズとしてエポックメイキングなレンズだ、という印象でした。

EOS Rの短いフランジバック(キヤノンはバックフォーカスにこだわってますけど)と、大型のマウント径の利点をじつに上手に使いこなしてます。感心。

というわけでEOS Rと新型交換レンズについて(可能な限り間を空けずに)数回つづけます。

スポンサーサイト

2019.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

«  | HOME |  »

プロフィール

田中希美男 thisistanaka

田中希美男 thisistanaka

カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
〓 -->
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。