GX100ネタ、その3

リコー・ Caplio GX100
 いささかクドいが、GX100ネタ、その3。

 GR DIGITALも相当にカスタマイズ可能なカメラだが、GX100はそれにわをかけたように、あれやこれや設定したり登録したり、事細かにカスタマイズできる。まるでレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラ並み、と言ってもよいほどだ。そのうえ、そうした設定をちょいと変更して撮影するだけで、仕上がりの画像や操作性がこれほどまでに変化(激変豹変)するカメラも珍しいと思う(けなしているのやらほめているのやら…)。
 だから、GX100に備わっている各種機能をどれくらい理解して、どの機能をどのように組み合わせるかによってGX100は、がぜん使いやすくなるし、そうでもなくなる。各種パラメータを自分好みに組み合わせて設定したものを、一括して登録しておけるマイモードというのがあって ―― これ、便利っ ―― モードダイヤルをクルッと回転させるだけで瞬時にあらかじめ一括登録したモードに切り替えて撮影することができる。この機能なんぞ、ぼくはしょっちゅう活用しております。


 GX100のぼくのカスタマイズを事細かに説明していけば10回連続ネタにもなりそうなので、以下、カンタンに少しだけ。なぜその設定を選んでおるのか、といったような詳しい説明は省略。ご想像にまかせます。

 露出補正を「常時マイナス1/3EV」にするのがぼくのGX100の基本設定。「Fnボタン」にはブラケット撮影モードを登録(1/3EVブラケットで撮影)。「ADJレバー」の登録順序は1、露出補正、2、ISO感度、3、ホワイトバランス、そして4、画像設定。画像設定のディフォルトは「軟調」だ。画像設定1には「コントラスト0、シャープネス?1、彩度?1」、画像設定2には「コントラストー1、シャープネス?1、彩度0」の組み合わせ二つを登録。画質モードは「JPEG・F」にして、アスペクト比は「4:3」モード(GX100での「3:2」モードはまるで興味ない)。AFモードはいうまでもなく「スポットAF」で、測光モードはこれまた文句なしに「マルチ測光」だ。中央重点測光やスポット測光など金輪際使わない。露出モードは、約98%が「プログラムAE」で、残り約2%が「絞り優先AE」。GX100を使ってマニュアル露出で撮影したことは一度もないし、たぶん、将来も使うことはないだろう(雑誌などの試用レポートのときはべつ)。ISO感度は「オートまたはISO100」。ホワイトバランスは「オートまたはデーライト」。手ブレ補正は常時ON(OFFにしたことはない、するつもりもない)。
 なお、上記の設定は“標準”であって、気分や被写体や状況によってしょっちゅう変更する項目もある。マイセッティング1(MY1)には「RAW+JPEG・F」を、マイセッティング2(MY2)には「1:1」スクエア撮影モードを登録しております。とうぜんながら、MY1もMY2も、ISO感度やホワイトバランス、画像設定などの各種パラメータの組み合わせは、通常のぼくの標準設定とは大幅に変えて(かなりオタクっぽい内容で)登録してます。動画モードでは…うーん、キリがないので以下省略。

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