ペンタックス・イメージセンサークリーニングキット

ペンタックス・K100D Super+DA★16?50mmF2.8AL SDM
 K100D Superはちょうど一年前に発売されたK100Dの、文字通りのマイナーチェンジ機種。基本的な性能、スペックや、もちろんボディ外観などもそっくりそのまま。メニュー項目も操作方法などもそのままだ。画質についても、「手を加えていません、K100Dと同じと考えてください」(ペンタックス)ということであります。K100Dの画質にコレといった不満はないけれど ―― でも、なんだか少しがっかり…。おもな改良点は、超音波モーター(SDM)内蔵レンズを使えるようにしたこと(電気接点を設け基板も一新した)、K10Dに初採用されたダストリムーバル(ゴミ取り)の機構を搭載したこと。
 このK100D Superについては、思うところ多々ありですが ―― みなさんが思っていることと、たぶん同じでしょう ―― 今日は、ここでは“余計なこと”はいわん。DA★の16?50mmズームについても、あれこれあるけれど、ま、それも…。


 撮像面に付着する小さなゴミやほこりについては、こー言っちゃあ、また叱られそうだけど、ぼくはそれほど神経質ではありません。むろん、ゴミなど写らないに越したことはないけれど、ぎゃあぎゃあ言うほどのことないじゃないかと。もし写した画像にゴミが写り込んでしまったら画像処理ソフトを使って消せばイイや、とぐらいの“甘い考え”にしか持っておりません。ムカシ、ネガからプリントして、そのプリントのゴミやほこりをスポッティング筆で消しためんどうさと難しさに比べればPCで処理するなんて天国みたいだ。
 そもそも、ぼくはきりきりと絞り込んで写すタイプではないので、実際に、ゴミがたくさん写ってうわーっ困ったということも少ない。でも、いちおう、カメラの取り扱いには気を使っております。レンズ交換のときにゴミやほこりがボディ内に入り込まないように注意はしてる ―― ちょっとした工夫というかやり方があってそうすることでだいぶ違う。とはいえ、ときどきはゴミの付着具合のチェックもして、見つけ次第ブロアーなどを使って吹き飛ばしたりしている。
 先日、ちょいと大事な撮影があってそのまえに機材のチェックをして、ついでにゴミのチェックもしたら、なんだなんだ大量のゴミが付着していて少し慌てた。さっそくブロアー(ぼくが使っているのは業務用のもので風圧もそこそこある)で吹き飛ばそうとしたのだけど、相当にガンコなゴミのようでどうしても取れません。
 そこで取り出したのが、ペンタックスから発売されている「イメージセンサークリーニングキット」でした…が、あ、そろそろ仕事をしなきゃあいかんので、この話の続きは、また、ということで。

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