E-420に手ブレ補正がほしいなあ

オリンパス・E-420+ZUIKO DIGITAL 14?35mmF2
 E-420の発売が始まったとたんに今度はE-520が発表されましたね。以前に、E-410とE-510のときにも言ったことだけど、ぼくとしては文句なしにE-520のほうがいいと思っている。というと、E-420を買ったばかりの人は不愉快に感じるかもしれないが、なにもE-420がワルいカメラだなんて毫も言っているわけではない。E-420の小型軽量は大いに魅力はあるけれど、しかしぼくは手ブレ補正があるという、その一点でE-520が好き。

 E-420で撮影しているとブレてばかり。これが困る。最近は、手ブレ補正内蔵のカメラやレンズ、あるいは、高感度でばりばり撮れるカメラばかり使っているもんだから、低速シャッタースピードでも暗くても、「だいじょうぶ、写る、写せる」と気分的にお大尽になってE-420でも、つい軽い気持ちでシャッターを切ってしまう。そしてブラしてしまうことが多い。結局は自分の責任なんだけどね。


 本心を言えばですよ、オリンパスにはぜひナンとかがんばってE-410からE-420にするときにボディ内手ブレ補正の機構を組み込んで欲しかった。
 あの小さなボディに手ブレ補正機構はとても入らない、むちゃ言うなよ、といわれるだろうし、そんなことするとE-520の「立場」がなくなるじゃないか、販売戦略上もめちゃくちゃじゃないか、いったいE-520は誰が買うんだよ、とのご意見ももっともでありますが、もしE-420手ブレ補正対応可能ならば、E-520には「プラスα」を入れるんですよ。
 例のとっておきの、ほら、あの“画期的な”機能を組み込めばいいではないですか。オリンパスはキヤノンのように“出し惜しみ”をしちゃあイカンですよ。いまこそ真っ向勝負ですよ。