『デジタル一眼 上達講座』の読者のかたがたに…

ソニー・Cyber-Shot T77
 とても薄いカメラだ。どうりで「世界最薄」だそうで、約13.9mm。屈曲型の35mm?140mm相当の4倍ズームレンズ内蔵で、手ブレ補正機能あり。薄いカメラといえばカシオのS10があるがこちらは15.0mmで113g(バッテリーなし)。そのS10を始めて手にしたとき「うわっ薄い」と驚いた。T77はS10よりも薄いけど少し重い(126g)。この少し重い理由はT77のボディ前面のほとんどを覆っている上下スライド式のメインスイッチを兼ねる金属カバーのせいではないだろうか。だから少し重いぶんレンズ部などが完全に覆われていて見た目に安心感もある。

 タッチパネル式の操作で各種設定や選択をする。このT77のタッチパネル操作についてはあれこれ小さな不満もなくもないけれど、ぼくはタッチパネル操作が大好きだし将来性に“賭けて”いるから、いまは言わない。おそらく、デジタルカメラにタッチパネル式の操作を始めて取り入れたのは ―― もうかれこれ6?7年ぐらい前だったろうか ―― 東芝の「sora T10」だったと思う。それ以来、ずーっとカメラのタッチパネル式に注目し続けております。


 ところで、いまご覧になっているこの画面の右端プロフィールのところに書籍の案内をしております。新書版の『デジタル一眼 上達講座』という本なのですが、買っていただいている人が(予想以上に)多いらしく、先日、出版社から「よく売れていますよ」と知らせてもらって、ぼくとしてはウレシイかぎりです。購入していただいたかたに感謝です。

 本の内容については「ああすれば良かった、こうすれば良かった」といったところが、ぼくとしては、なきにしもあらずです。で、本を読んで「そこんとこが、いまいち、よくわからない」とか、「もう少し説明、解説をしてほしい」と思われたかた、どうぞ、ぼく宛にメールをください。できる限り「補足説明」をメールでいたしますので ―― ただ、このところずっと多忙なのでレスポンスが悪いかもしれませんが ―― 遠慮なくどうぞ。
 このブログに書いてることは、ぼく自身の備忘録、メモみたいなもんだから独善的であろうが内容に多少の間違いがあろうが、わかりにくかろうがそんなもんどーでもいいんですが、有料の本を購入してもらった人たちには、ぼくにできる範囲で、このネットを通じてホローをしていきたいと考えております。(なお、フリーメールのときはタイトルに、デジタル一眼 上達講座、とでも書いておいてくださいね。フリーメールは自動的にゴミ箱に行ってしまうんで)