スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裏面照射型CMOSの動画

リコー・CX3
 裏面照射型CMOSのことを“悪し様”に言っておりますが、いや別に他意があるわけではない。正直を言えば期待していたのに実際に使ってみたら裏切られたような結果だったもんだから、つい…、と。繰り返すけど、いけないのは裏面照射型CMOSだけではなく、現行の1/2.3型クラスの超小型で1000万画素を越える撮像センサーがよろしくないぞ、こんなもんに満足してちゃあイカンぞ、もっともっと改良すべ課題 ―― たとえば画像処理やレンズでかんばる、とか ―― はあるぞ、と、まあ、そういうことです。

 裏面照射型CMOSにも「良いところ」もある。動画の画質の良さと高速連写機能だ。なぜ、動画の画質が良いのかそのへんの理由がぼくにはよくわからんのだけど、良いですねえ。


 CX3の高速連写機能はフル画像で最高約5コマ/秒が可能だし(ソニー・HX5Vの10コマ/秒など同じセンサーを使った他のメーカーのカメラに比べて少し見劣りするけど)、720p(1280×720pixel)のHD動画が、相当に暗いシーンでも撮れて、その画像がキレイだ。

―― 訂正・フルHD(1080p)動画が撮れるって書いていたけど、それ間違い。CX3はHD動画(720p)までしか撮れない。なぜだろう、他社の同じ裏面照射型CMOSを使ったカメラではフルHDが撮れるのに…。CX3も1080pが撮れる思い込んでおりました、ごめん。CX3の動画ファイルはAVIだから「おかしいなぁ、AVIでフルHDなのか」と思ってたんだけど、ご指摘ありがとう。

 動画をYoutTubeに置いておいた。その動画は明るくクッキリと写ってるけど実際は夕暮れ時の結構暗いシーンだ。いい加減な手持ち撮影でここまで写ってくれれば満足、満足。よく見ればCMOS動画特有の現象もあるけど、でもほんと、よく写ってると思うよ。いいんじゃない、これなら ―― ただし動画の場合だけど…。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。