スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『デジタル一眼レフ・こだわりレンズの極め方教えます』

リコー・CX3
 「写真を変えたいならカメラを買い換えずにレンズを買い足したほうがいいよ」、とか、「レンズを変えてみれば自分の写真も変わるかも」、といった気持ちを込めて交換レンズの本を編集し出版しました。
 宣伝めいてテレくさいけど、
 『デジタル一眼レフ・こだわりレンズの極め方教えます』(クリックすると Amazon に)

  ―― という本だがサブタイトルが大袈裟でハズかしいなあ…でも、内容はまじめ。B5変形サイズ、160ページのオールカラー。ぜひ手にとって見てちょうだい。
 交換レンズの基本的な構造や機能、その解説、レンズの焦点距離別(おおざっぱだけど)の使いこなし方と写真と撮影データーたくさん、撮影するときのちょっとした注意点。そして、各メーカーのレンズの名前の「読み方」、役に立つ(?)コラム、などなど。この画面の右端の表紙写真をクリックすると誌面の見本が少しだけ見られるようにしてます。


 というわけで、新刊本の案内は、また、ということで、リコー・CX3のつづきをもう少し。

 裏面照射型CMOSを搭載したコンパクトカメラは、そのほとんどの機種(たぶん、すべて)を使ってみた。むろん、同じクラスの裏面照射型ではない1/2.3型シリーズの撮像センサーを使った機種も同時に使って比較もした。とにかく自分で使って確かめてみることが大切。インターネット上で「実画像」を見て納得してはいかんですよ。他人が撮った写真を見たって(詳細は略すけど)あんまり参考にはならないですからね。

 たまたま先日、数機種(ニコン・P100、フジ・HS10などなど)とCX3とで暗いシーンでの動画を撮り比べてみた。P100やHS10はフルHD(1080p)、対してCX3はHD(720p)と画像サイズは異なるが、その“写り”がぜんぜん違ったのには少しびっくり。
 P100、HS10などが真っ黒けでほとんど写っていないのに対して、同じシーンがCX3はそこそこの写りなのだ。同じ裏面照射型CMOSセンサーを使って、いったいナニが原因なのかわからぬが、いやそんなことよりも「写っるか、写らないか」で言えば、文句なしに「写ってる」CX3の勝ち、圧勝でしたね。写真も動画も、まずは写ってナンボ、のハナシだもんね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。