高知県は坂本龍馬がいっぱい

リコー・CX3
 本日はカメラのハナシではなく高知県の坂本龍馬さんについて。

 久しぶりの高知県だったが、そこに行って、いま坂本龍馬がこんなにも「脚光」と「注目」を集めてるってことをいまさらながらよーく知った。NHKの坂本龍馬のテレビドラマのせいだろうか ―― ぼくは一度も見たことないので知らぬけど ―― 高知県内を4?5日ほどクルマで走り回ったが、いやあ、あちこちでよくお目にかかりましたよ、龍馬さんには。
 龍馬さんの博物館やら記念館はあちこちにあり、蝋人形館、龍馬にあえるホテル、龍馬焼酎、龍馬まんじゅうなどもあって、そりゃあタイヘンな盛況ぶりだった。高知空港なんか、正式名称は「高知龍馬空港」って言うぐらいだ。


 たまたま覗いた古道具屋さんで、「これが坂本龍馬が使ってた拳銃だ」と見せられたときは、ぼくはつい反射的に「ええっ、ほんもの? 」と、バカな受け答えをしてしまった。そんなワケあるはずないよね、恥ずかしいよなあ、われながら。
 でもねえ、あれだけたくさんの坂本龍馬と会ってるから親しみも湧くし身近に感じてしまうじゃないか。古道具屋の店主は「龍馬が使ってたのと同じ型の拳銃」と言いたかったのだろう、ぼくの反応に呆れて返事もしなかった。

 そういえば5月3日付けの下の写真は、龍馬が生まれたという高知市内のとある場所の「龍馬の生まれたまち記念館」の中(間違って300円払って入ってしまった)。床の間の横に座ってるのが、ほら、坂本龍馬さん。

 他愛もないハナシですまんでした。そのお詫びに(と、いっちゃなんですが)CX3ユーザーにお知らせ。CX3のトップカバーを交換するサービスをやってる。ブルー、グリーン、オレンジ、そしてパープルの4色があり(シルバーは売り切れ)、各色が50個の限定、3500円。ブルーがいいなあ、でも残りわずからしい。なくならないうちに、ぼくも交換してもらおう。