仙台はいい街ですね

ニコン・COOLPIX S8
 つい二日前に仙台にやってきたばかりでまた同じホテルに泊まっております。そのまま仙台にいたかったのだけど、東京でインタビューや(とあるメーカーのカメラ開発者にあれこれ聞いたのだけどオフレコでとても興味ある話をしてくれた)、講演(短時間だったけど数百人を前にしての“雑談”でした)などがあって、それらを終えてから一本原稿を書いて、また仙台にやってきました。何度来ても、いい街ですね感じの良い街です。今朝など、早起きをして1時間半ほど散歩写真してきました。美しい街です。で、本日の夜に東京に戻ってから、そう、ケルンのフォトキナに行きたかったのだけどそうじゃあなくて北海道は大雪山に2?3日かけて紅葉の撮影にでかけ、週末には福岡に行かなければない。とまあ、そんな生活も一段落して10月上旬はすこしのんびりとできそうです。


 S8は屈曲型3倍ズームレンズを内蔵していてこのS8は2.5インチ型の液晶モニターだが、ほんとど同じ大きさ・重さだがもっと大きな3.0インチ型液晶を搭載しているほうがS7、そしてそのS7に無線LAN(Wi-Fi)通信機能を搭載したモデルがS7cである。この3機種の中でもっとも注目したいのが無線LAN通信機能を持つS7c ―― この機能は将来的にはきっと“大爆発”すると思う ―― でも、いま使っておりますのは、もっともシンプル、オーソドックスなS8のほう。
 さてそのS8は、顔認識AF撮影モードと、ソフト式手ブレ補正のVR機能と、ISO1600の高感度撮影が可能なことが特徴か。顔認識はIndentix社のFacelet(生体認識技術)を利用してソフト処理しております(フジもキヤノンもいわゆるハード処理による“独自開発”の顔認識、ペンタックもソフト処理だがこちらはFotoNaitio社のFaceTracker技術を利用)。ソフト式のVR手ブレ補正はオリンパスのμ810に搭載しているものと基本的には同じもの ―― オリンパスはこのブレ補正のことを“ブレ軽減”と呼んでいる ―― だが、COOLPIX S8のほうがいろいろな点で“かなり”よくなっている。ソフト式のブレ補正機能はまだまだ発展途上だけど、これもまた将来的には“大化け”するに違いないと思っております。

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

Nikon COOLPIX S8 のレビュー・記事リンク集:製品レビュー追加

ニコンのCOOLPIX S8の製品レビューや記事などをとりまとめています。