QX-10/QX-100のケース、いいじゃないか

ソニー・DSC-RX100 II

 御無沙汰御無礼でした。
 以後、できるだけマメに更新するようにしますね(…と、大きなかけ声)。



 そう、あの、レンズともカメラとも言えな新しいスタイルの「カメラ」であるソニーのQX-10とQX-100を使ってみた。遊び道具としてはおもしろいが(少しだけ)、これを使っていつものように写真を撮ろうという気にはとうていならなかった。あれこれイジりながら「ふーんっ、ソニーはエラいなあ」と感心しただけ。

 そもそも、スマートフォンがなければ「カメラ」としてはほとんど成り立たない。「ほとんど」と言ったのは、フレーミングは気にしない、ノーファインダー撮影をするという覚悟があれば「カメラ」として使えなくもない、という意味だ。

 いやそれはともかく、この「カメラ」が手元に来て、ナニにいちばん感動したかといえば、このカメラ化粧箱だ。円い筒ケース。黒がQX-100、白がQX-10の外ケースで、内ケースのオレンジととても色バランスが良い。

 なぜか、どこのテストレポートもこのすばらしいカメラ化粧箱を紹介しない。