いくら考えてもコレの活用方法がわからない…

ソニー・DSC-QX100+アップル・iPhone 4s




 QX100は28~100mm相当のレンズで、イメージセンサーは1.0型の約2020万画素。"中身"はDSC-RX100 IIとほぼ同等と考えればいい(このQX100が裏面照射型センサーなのかどうかは不明)。いっぽうのQX10は25~250mm相当のレンズで、イメージセンサーは1/2.3型の約1820万画素だ。同じく"中身"はDSC-WX200ということになるらしい。…どうでもイイか、こんなこと。

 上の写真は専用のマウントアダプターを使ってスマートフォンの iPhone に取り付けて撮影したもの。撮影モードや露出補正などはスマートフォン側でおこなう。QX側にはズームレバーやシャッターボタンがあるがそれもスマートフォン側でも操作ができる。
 フレーミングやピントの確認はスマートフォンの画面を見るしかない。モニターに表示される画面はめちゃくちゃ反応がニブい。ときどき固まる。

 いったいどんな活用方法があるのだろうか。使いながら真面目に真正面から考えたけどさっぱりわからない。ぼくは3時間使って飽きたぞ。