おしらせ

富士フイルム・X-T1+XF35mmF1.4 R

 明後日、13日(木)から16日(日)まで横浜で「CP+2014」が始まる。ぼくはオリンパスとリコーイメージングのブースで話をする。
 オリンパスでは高画質の秘密と題して、画質担当者(豊田さん)とレンズ設計者(加藤さん)のお二人にあれこれオリンパスのカメラの画質について尋ねるというもの。
 オリンパスの、とくにE-M1やE-M10の画質の良さの仕組みなどがわかると思う。

 いっぽう、リコーイメージングのほうはペンタックス・リコーの秘密に迫る!」と題して ―― なんだか「秘密」ばかりですがぼくがタイトルつけたわけじゃない ―― 参考出品の新型645Dを手にしながら、それについて企画担当者(前川さん)にガシガシと聞いてみるという内容。
 このぼくたちの話を聞けば、近々、正式発表される新型645Dがどんなカメラなのか、カンのいい人はよくわかると思う。それにしてもリコーイメージングは思い切った話をさせるもんだ。




 さて、ところで、富士フイルムのX-T1は素晴らしいカメラですね。すごく使いやすい。いま毎日のように持ち歩いているカメラが、このX-T1だ。大好き。使っていて、ファインダーを覗いてシャッターを切って、じつに気持ちイイのだ。良く写る。

 同じようなアナログ操作のニコンDfよりも、ぼくは"数倍"使いやすい(と、こんなこと言うと後藤さんやDfユーザーから文句がでそうなので「ごめん」と謝っておく)。
 グリップのホールディング感がじつにいい。オプションにハンドグリップが用意されてるけどそれはまったく必要ないですよ。

 ついでにひとこと。
 短期間だけど、まだ試作品レベルのXF56mmF1.2を使ってみたけど、うぉーっ、の写りをする。X-T1と組み合わせて使うと、めちゃ写真がうまくなったような気分。このレンズの感想などについてはあらためて。