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D7200はD7100からナニが変わったか、その1

ニコン・D7200+タムロン・16~300mmF3.5~6.3 Di II VC PZD MACRO

 D7200は2013年3月発売のD7100からちょうど2年目のモデルチェンジとなる。同じAPS-Cサイズ判の一眼レフ、キヤノンのEOS 7DがEOS 7D Mark IIにモデルチェンジしたときのようなハデさはない。地味なモデルチェンジだ。
 いかにもニコンらしい地味で目立たないモデルチェンジだけど、旧型D7100のユーザーには新型D7200との「違い」ははっきりとわかるはず。いいカメラになったと思う。




 イメージセンサーは変更されているし、画像処理エンジンも進化した。高感度画質も、色調や描写性も良くなっている。AFや連写の性能も向上している。
 イメージセンサーは、はじめ記録画素数が同じだから、D7100と同じセンサーだと思っていたが、総画素数がほんのわずだけどD7100と違っている。有効画素数も違う。

 バッファメモリが増えて連写コマ数が向上したことは確かにいい。D7200を使ってみて、はじめに「おおっ」と感心したのはGUIが変更になったことだった。
 ボディ上部の情報パネルの文字が大きくなったしデザインも変わった。液晶モニターに表示されるInfo画面などのデザインも"一新"されて見やすく、使いやすくなった。
 とくに、ISO感度、画質、ホワイトバランスの各モードの設定画面が、とってもわかりやすくなったのがいい。ただし、その替わり、いままで通りカメラ上部の情報パネルを見ながらの設定ができなくなったのがちょっと残念。

 Wi-FiとNFCの機能が新しく搭載された。ちなみにニコンの一眼レフにNFCが入ったのはこのD7200が初めて(だと思う)。


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