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1月23日(水)




シグマ・dp Quattro 0

閑話休題。

じつはこのことは内緒にしておきたかったのですが、昨年から、いや一昨年ぐらい前からかな、ぼくのいちばんの常用カメラは「SIGMA dp Quattro」のシリーズなのです。
dp 0、1、2、3、と4機種あるけど、ほぼ毎日、そのどれかの機種を使ってワンカットは写してます。一度もシャッターを切らない日は、めったにないです。

どの機種も使って撮ってても、いやぁ愉しく、魅力的で、飽きないカメラですね。




いろいろと写して試した結果、ぼくは dp 0、1、2、3 それぞれ必ず!マイナス0.3EVから1.0ぐらいまで露出補正をして(シーンによってはマイナス2.0EVのこともありますが)撮影してます。

それはともかく、dp Quattroを使いこなすコツはマイナス側に(思い切って)露出補正をして撮ることだと。そのへんが、SIGMAらしくヘンテコなカメラです。

2019.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

1月21日(月)




ニコン・Z7 + マウントアダプターFTZ+シグマ・50mmF1.4 DG HSM Art

キヤノンのEOS Rもそうだが、こちらニコンのZ6/Z7もマウントアダプターを介して一眼レフ用レンズを使い、そうしてようやくレンズラインナップが広げられます。マウントアダプターがなければ、両機種とも数本の"専用"レンズですべてをまかなわざるを得ないわけです。

ぼくは ━━ 以下は個人的偏見的な見方ですからね ━━ マントアダプターなんちゃらなんて"非常手段の道具"じゃないかと思いますけど。メーカーとしては恥ずかしいアダプター、のような気もしないでない。
本来ならば、マウントアダプターなんぞを(余計なものを)使わないで、ダイレクトにカメラにレンズを装着して撮影できるのが正しい姿ではないでしょうか。

というわけで仕方なく、マウントアダプターをぼくも試してみましたが残念なことにZ6/Z7とではタムロンレンズの、とくに最新型のレンズの多くが使えなかったんです ━━ レンズのファームウエアをアップデートして、ようやく使えようになりましたけど。

シグマのニコンマウントレンズはタムロンと違ってZ6/Z7にはすんなり、なんの問題もなく使うことができました。




ほら、タムロンのレンズは当初、こんなふうなエラー表示が出てカメラはウンともスンとも動かないのですよ。
これを解決するための対応ファームウエアの改良版が出てくるまでにかなり時間がかかりましたけど、タムロンよくがんばりましたよね、タイヘンだったろうと思いますよ。

2019.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

1月19日(土)




ニコン・Z6 + NIKKOR Z 24~70mmF4S

キヤノンEOS Rの"標準ズーム"はRF24~105mmF4 L IS USMで、対してニコンZ6/Z7の"標準ズーム"はNIKKOR Z24~70mmF4Sです。
どちらも開放F値はF4のコンスタントF値だが、キヤノンのほうは望遠側が105mmまであるがニコンは70mmにとどめている。

そのせいだろうか、両方を撮り比べてみたが ━━ 情緒的な撮り比べだけど ━━ 写りの良さはニコンのNIKKOR Z24~70mmF4Sのほうでした。

でも、言っときますけど当てになりませんよ、こんな評価は。あえて言うまでもないですが、参考まで、にとどめておいてください。




2018年のカメラ世界で、もっとも注目された(個人的感想)2機種です。
これらが数年後に「エポックメイキングなカメラだった」と言われるようになるかどうか ━━ それについてはチョット疑問ですけど・・・。


2019.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

1月18日(金)




キヤノン・EOS R + RF28~70mmF2 L USM

RF28~70mmF2の写りの良さは、キヤノンが公表しているMTFからはとても想像ができない。MTF図だけからはレンズ性能の判断はできない、とよく言われているけどその通りだと思いました。

そもそも、あのMTF図は開放F値での、無限遠距離のときの、計算上のコントラスト数値に過ぎないわけで、結局、写真画像なんてモンは実際に撮ってみないことにはナンとも言えない、とぼくはそう考えてますけど。

それにしても、大きくて、重くて、メチャ高価格なレンズです。代表的な「三悪レンズ」ですね。28~70mmという2.5倍そこそこのズーム域しかないというのも(せめて24mmからだったら、と)、手ぶれ補正が備わってないというのも(EOS Rに手ぶれ補正があればハナシは別だけど)、ちょっと"非実用的"と言えないもないです。




EOS Rに取り付けてみるとこんな具合です。堂々とした風格(?)のレンズですね。




このレンズをEOS Rに取り外しするときに、いささか緊張します。レンズ鏡筒をウマく握れない。レンズ径が大きいのと、ズームリングとピントリング(どちらも掴むと回転しやすい)を避けようとすると、これが持ちにくいんです。
スルっと滑り落ちそうな、そんな感じがして、ですから歩きながらレンズ交換なんてそんなオソロイいことはぼくにはできません。

※写真はクリックすると大きな画像に切り替わります。


2019.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

1月16日(水)




キヤノン・EOS R + RF50mmF1.2L USM

再びEOS Rの話題に戻ります。

EOS Rの船出にあたっての"ご祝儀レンズ"が2本。そのうちの1本が「RF50mmF1.2 L USM」です。もう1本は「RF28~70mmF2 L USM」。
キヤノン初のフルサイズ判ミラーレスカメラであるEOS Rのことよりも ━━ 機会をみてEOS Rについても触れたいのですが ━━ その2本のご祝儀レンズのほうに、どうじても興味が偏ってしまう。

使ってみて、撮ってみて、写真を見て、2本のレンズとも衝撃的なほどに優れた描写性能に驚きました。とくに「RF28~70mmF2 L USM」の素晴らしさには感服、感動。twitterでも"つぶやき"ましたが、昨年のあまたあるレンズの中での「ナンバーワン・オブ・レンズ」です。

「RF50mmF1.2L USM」レンズも優秀なレンズでした。ヘンな表現ですが「ナンバーツウ・オブ・レンズ」と言ってもいいでしょう。
キヤノンの新型RFレンズがナンバーワンとナンバーツウを獲得したというわけです(あ、すんません、これぼくの個人的な「2018年度レンズグランプリ」での順位です)。



左は現行のEF50mmF1.2L USM、右がRF50mmF1.2L USMです。
フランジバックが短いミラーレスカメラ用レンズなのに、これだけデカくて重くて、そのくせ手ぶれ補正(IS)も入ってないのですから、写りが良いのは当たり前、と言えなくもないですけど。でも、いいレンズです。


2019.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

1月15日(火)




犬に詳しくないのでわからないけど、犬ってそんなに寒さに弱くて、歩くのもイヤがるものなんですか。ベビーカーでもないし乳母車でもないし、なんていうのか"手押し車"に乗せてもらって散歩中の寒がりの猫のような犬が三匹。

ニコン・Z6 + NIKKOR Z 24~70mmF4S

ここでEOS Rの話題から、いったん少しズレます。

キヤノンに対して、いっぽうニコンのZ7用とZ6用のレンズも、現在ラインナップされてるのも(たったの!)以下の3本です。

NIKKOR Z 24~70mmF4S 136500円
NIKKOR Z 35mmF1.8S 114000円
NIKKOR Z 50mmF1.8S 83500円

希望小売価格は税別です。
ニコンの場合、これから発売する予定レンズの具体的なロードマップを公表しているけど、それにしても現状はZレンズが少ないくて淋しい限りです。





ボディのほうは一度に2機種出していながら、交換レンズはこの(みすぼらしい)状態です。ナメとんのかっ、と言いたくもなりますが、ごめん、言い過ぎでした。

でもニコンは"ご祝儀レンズ"ととして「NIKKOR Z 58mmF0.95S Noct」を近日発売の予定と発表してますが、このレンズMFレンズですよ、AFじゃない。なんだか、数十年前に逆戻りしたような、そんな印象。
ちなみに、先日「NIKKOR Z 14~30mmF4S」が海外限定での発表でしたが、これで4本、とりあえずおめでとうございます。

一眼レフカメラ、ミラーレスカメラを問わずレンズ交換式カメラというのはシステムカメラなんですから、早急にレンズラインナップを増やすとかなんとかしてほしいもんです(レンズ開発はタイヘンでしょうけど)。


2019.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | -

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